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すみだ北斎美術館へ3 [旅行]

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すみだ北斎美術館 正面のエントランスです。

三角形のピロティーはガラスカーテンウオールが通路側に倒れたデザイン。
この手のガラス壁の傾斜を見て初めて何かを感じたのも妹島和世氏の建築でした。たしか「ちいさな家 2000年」です。


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左は図書館で右側が美術館入り口、奥にイベントホール

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ピロディ内部から公園を見返します。シュールな空間の先に公園のブランコが見えて面白い構図です。

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こちらがエントランス内部

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三角形の断面のピロティと多角形の平面吹抜が合わさって、サッシュのぶつかり合いが力図良いです。
担当者はご苦労されてますね。

前記事
https://jun-ar.blog.so-net.ne.jp/2019-09-07

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すみだ北斎美術館へ2 [旅行]

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盆休みに行った すみだ北斎美術館 つづきです。
外観見上げ。

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足元の外壁のディテール。出隅をオープンジョイントにするあたりはさすが。

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亀裂の中は通り抜けができます。

前記事
https://jun-ar.blog.so-net.ne.jp/2019-08-31

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すみだ北斎美術館へ [旅行]

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盆休みに東京都墨田区にある「すみだ北斎美術館」へ行ってきました。
https://hokusai-museum.jp/

開館は2016年で、設計はプリツカー賞受賞建築家の妹島和世氏です。
かねてから見学したいと考えていましたが、盆休みを利用してやっといけました。
もっと前に竣工したように思っていましたが、まだ3年たっていないのですね。

予備知識無しで行きましたので、立地条件に驚きました。
児童公園の先に敷地を区切ること無く建っています。

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外観の亀裂が通路になっていて、公園から自由に入っていけます。

さすがの提案!

浮世絵の美術館という事でなんとなく長野の篠原一男氏設計の日本浮世絵博物館とイメージがかさなっていましたが、全く違いました。向こうはRC打放シでこちらは金属板の仕上げ。
しかし、若干外観のイメージが重なって見えるのは篠原氏に敬意をはらっているようにも見え、とても好印象でした。

日本浮世絵博物館のWEB
http://www.japan-ukiyoe-museum.com/

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足利学校2 [旅行]

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仕事で行く足利市。そのシンボル的な建造物の「足利学校」です。
市のHPでは日本最古の学校とあります。

この地は昭和57年に東小学校があった所だそうで、その移転取り壊し後に発掘調査を行って、その後昭和63年頃から復元工事された木造建築群です。

ブログの前半記事
https://jun-ar.blog.so-net.ne.jp/2019-06-22

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見応えのある復元建築となっています。

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時代劇に出て来そうな勉強部屋です。
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足利学校 [旅行]

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栃木に住宅の計画をしている事から、足利市に行く事が多く、足利学校の前をよく通ります。
時間をみてのぞいてみました。

アドレス:栃木県足利市昌平町2338

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町の大通りから見える緑の土塁が魅力的です。

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正面から入場。



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秋田出張旅行4 [旅行]

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安藤忠雄氏の秋田県立美術館の夜景

ちなみに、内部は撮影不可でしたので、外観とエントランスホールのみです。


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こちらはJR秋田駅前のバスターミナル夜景です。
木造のバス乗り場は最近流行の駅前ターミナルの屋根とは一線を画したものです。

とても暖かく、地域性を表現しているように感じるターミナルです。
流行の「今風駅前ピロティ」とは違ってとても好感触。

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こちらはJR秋田駅コンコース。
こちらはバスターミナルと違って地域性を感じさせないインターナショナルなデザインに感じました。
ユトレヒトの駅屋根を思い出します。

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こちらは空気で膨らませた秋田犬の「おしり」です。
夜は空気を抜いてしぼんでいました。

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駅近くにあるモニュメント。


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秋田駅前に来たのは3回目でしたが、いままで仕事で外出できず。
 初めて廻りを見て廻れました。
写真は秋田空港を飛び立つ機内からのカット。

いつか秋田で建物を建てたいですね。


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秋田出張旅行3 [旅行]

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週末は秋田への出張旅行の様子を。

安藤忠雄氏設計の秋田県立美術館です。
写真の背面方向が大通りとお堀になっていて、そちらに向かって建ってる形です。
打放シの建物と左のガラスの建物の間を進んでアプローチします。

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中から見返しです。左が美術館で右が文化活動のための棟です。
この棟で住宅相談会に参加して来ました。

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先の写真を左に振ったとろこです。
美術館のエントランスの開口があります。
結構素っ気なく開いています。

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中からエントランスを見返します。

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この美術館最大の見せ場。エントランスホールに「浮いた」コンクリート造の階段です。
上部は三角形の光天井となっています。

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階段を上から見下ろし。

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すごい!
と思うのは階段の「縦ざん」のフラットバーが1本ずつ直接コンクリートの階段床に生えている事です。まあ、なんと手間の掛かる事をしています。さすが脱帽のディテールです。


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秋田出張旅行2 [旅行]

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週末ネタは秋田出張旅行の模様です。

空港からバスにのって秋田駅につき、ホテルに荷物を預かってもらって城跡公園を回って見ました。
写真は「平野政吉美術館」元の秋田県立美術館で安藤忠雄氏設計の新館ができた後は空き屋になっているようです。 設計者はちょっと調べてもわからなかったのですが、棟屋の丸型のハイサイドライトが並ぶ非常に特徴的な外観です。1967年竣工とウイキペディアに記載がありました。

松本零士氏のデザインする宇宙物に出て来そうな外観のようです。(窓がメーターに見えるので)

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久保田城跡を目指します。


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門の右側に「御物頭御番所」があり、雪囲いで前面は塞がっていました。

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板でふさいであります。

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登って行くと復元したやぐらがありました。
博物館になっているようでしたが、16時に行ったら閉店していました。

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城跡から下りてきて凍った掘りを渡り、安藤忠雄氏設計の秋田県立美術館に移動します。
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秋田出張旅行 [旅行]

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週末ネタです。
秋田出張は何度か行っていますが、相談会の会場のみ行っていて、周辺の建築を見た事がなかったので、今回は前日に現地入りして、秋田駅周辺を散策してみることに。

さて、写真は埼玉新都心上空です。富士山と合わせて撮ってみました。
(すみません、東京上空の写真のまちがえでした。皇居がうつってますね。すみません)

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着陸間際。
強風の場合は羽田に引き返します、という条件付きの行程です。

石川淳建築設計事務所


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清春芸術村内 茶室 徹 [旅行]

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吉田先生と行った建築バスツアー最終回です。

山梨の清春芸術村内にある茶室 「徹」です。
ご覧の通りズバリ設計者は建築史家の藤森照信氏です。

哲学者の谷川徹氏を記念して建築されたそうです。
内部は残念ながら未公開


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建築家の吉田研介先生が発起人で十数人の建築家と1大のバスで出かけた建築ツアー。
楽しくすごせた貴重な経験となりました。

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