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キャットウォークご使用の様子 [猫6匹と大人4人のハコノオウチ]

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キャットウォークご使用の様子。
モデルは6匹中一番年上のお姉さんです。

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以前の家では6匹は別々の2つの家で暮らしていましたが、この新築空間に6匹が集結しました。

空間が広いので、6匹それぞれは自分達のお気に入りの場所に分散して居るので、なかなか撮影場所に現れてくれません。



石川淳建築設計事務所
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3階から見下ろし リビング吹き抜け [猫6匹と大人4人のハコノオウチ]

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3階のブリッジ状の廊下からの見下ろしです。

猫のためのキャットウオークがテレビのところからこちらに向かって上がって来ています。

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3階への階段 [猫6匹と大人4人のハコノオウチ]

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2階リビングから3階への階段で、扉は階段下の収納入り口です。

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90度直折りに登ります。

今回は手摺りの色は黒です。

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清家清邸を外から見学 [日常]

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先日、東京都大田区にある建築家 清家 清氏の自邸を外から見学しました。
以前から拝見してみたいと思っていましたが、やっと見つけて行きました。

個人邸ですが、東京都の登録有形文化財に指定されているので、それなりに検索すれば場所も出てくると思います。

昔タモリクラブで紹介された事を思い出します。放送時は清家氏ご本人がタモリさんの訪問に応対していたように覚えています。

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ボックスを屋根に乗せた形状がユニークです。
ワイヤーで下に向かって固定しています。

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足元のアンカーです。

以前出張で行った小笠原諸島の父島では、この形式でコンテナハウスが飛んで行かないように固定しているのを度々見ました。

もしかして、定番の固定方式なのか?


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HOUSING9月号に猫6匹と大人4人のハコノオウチが掲載 [雑誌・メディア掲載]

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今日も金曜日。
さて、リクルート社から出版の月刊HOUSINGの9月号に只今ブログ掲載中のハコノオウチ15「猫6匹と大人4人のハコノオウチ」が掲載されました。
ハコノオウチ15のURL https://www.jun-ar.info/hakonouchi15/


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定価510円と、住宅の雑誌の中ではお値打ちの価格ですので、是非書店で購入ください。

石川淳建築設計事務所
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床穴から猫登場するリビング [猫6匹と大人4人のハコノオウチ]

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リビングの窓の前の床には・・・

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下階の廊下にあった猫専用階段の出口があります・・・

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こんな感じで登場です!
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バルコニーに開くリビング [猫6匹と大人4人のハコノオウチ]

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隣地の旗竿敷地の通路部分を挟んでいるため、お迎えの建物とは距離が取れていましたので、リビングはバルコニーに開きました。

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テレビの造作棚はお施主様リクエストで、OUCHI-40で作ったタイプにしています。

只今ハコノオウチ15が掲載中の月刊HOUSINGです。
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女王お気に入りのキャットゥオーク [猫6匹と大人4人のハコノオウチ]

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6匹の中で長老で女子の子。女王といったカンロクで、撮影でも怖じけずに出て来てくれます。

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只今ハコノオウチ15が掲載中の月刊HOUSINGです。
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2層の窓から採光 [猫6匹と大人4人のハコノオウチ]

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リビングは2階と3階の間を吹抜にして、南方向の壁には2段の引き違い窓を設置して南側の採光を取り込みます。

猫のためのキャットウォークを3階の廊下までつなぎました。

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こちらはスマホ表示用の縦位置写真。

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下の窓の外の下は1階の光庭になっています。
3階の廊下が屋根状にかかるので、2階の窓は雨でも開けておけます。




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宮ヶ瀬ダムに立ち寄り 2 [日常]

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神奈川県の宮ヶ瀬ダムへ行ったつづきです。
前記事のアドレス:https://jun-ar.blog.so-net.ne.jp/2019-07-13

写真はダム下の見学者用の入り口からダムの内部へ入る通路です。
水平に進み、エレベーターに乗ります。

非常に涼しい通路で、「ダムの水温を拾っているので涼しい」と説明が貼ってありました。

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ダムの頂上の広場は広々としています。

下から小さく見えたキューブ型の工作物が大きく見えます。(エレベーターの棟屋にもなってました)


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放水路を上から見下ろし。身震いする感じです。

建築は身体寸法との関係性を重要視しますが、土木にはそれがありませんし、不要です。そのことが、土木の魅力であり、「怖く感じる」理由ではないかと、勝手に感じてます。

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下から見えていた「フーチング」の部分です。階段の最上部に説明看板がありました。

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ダムの下と上の見学場所を結ぶ乗り物「インクライン」です。ケーブルカーですね。

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ダム上側から見たダム湖の様子。
神奈川県は昔から水道水が美味しく、水不足も概ね無縁ですが、宮ヶ瀬はじめ、数カ所のダムの功績なのでしょう。



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