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パラドール デ カルドナ フロント前のパティオ [スペイン建築旅行]

週末は2017年夏休みのスペイン建築旅行の様子から
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パラドール デ カルドナの入り口のアーチ型開口の内側からの様子です。

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フロント前のパティオです。

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こちらは前写真のパティオの先にある中庭。

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こちらがフロントのロビーです。
右奧のアーチ型開口がエントランス外観にあった開口と同一の部分です。

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事務所の窓からの風景113 [日常]

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盆休みも明けて、今日も金曜日。

窓の外には常連の黒猫が。

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たまには塀を下りる模様。

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なにさ! と見上げてます。

※おしらせ 9月15日(土曜)の朝4時30分から「渡辺篤史の建もの探訪」でハコノオウチ13が放送されます。是非ごらんください。
石川淳建築設計事務所
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残暑お見舞い申し上げます [日常]

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残暑お見舞い申し上げます。

本日8月16日から事務所は通常業務にもどります。

石川淳建築設計事務所

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城を改装したホテル パラドール デ カルドナに宿泊 [スペイン建築旅行]

盆休みのブログは2017年夏休みのスペイン建築旅行の様子から
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バルセロナを後にして、この日の宿泊は古城を改装したホテルの「パラドール デ カルドナ」に宿泊しました。バルセロナの北60キロほどの位置です。

住所 castell de cardona, s/n, 08261 Cardona, Barcelona, スペイン
ネットで予約をして4人で1泊の予定。2部屋を取りました。
城の内外を体験できる宿ですので建築君には最適。

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城のある山の陰が下界に写っています。
結構標高の高い場所にあります。

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ホテルの入り口です。
スペインの各地にこのように城を改装したホテルが点在しています。

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前写真の右には守衛の立つ小屋がありました。
可愛らしいデザインです。

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外殻のアーチ型の開口を写した夕日が内側のアーチ型の窓に映っている様子です。
この中がフロントです。
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カサ・ミラの水道の疑問 [スペイン建築旅行]

盆休みのブログは2017年夏休みのスペイン建築旅行の様子から
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カサ・ミラの見学コース内の住戸の模様です。
こちらはリビングの空間。1フロアを1住戸で使っている上階のグレードの良い部分です。
下階はもっと小さな住戸に割れていると思います。

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表通りに面した窓ぎわです。

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家事室のようです。メイドさんが使うイメージを再現してあります。
ちなみに、天井高さが3m以上ありそうでした。

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建物の湾曲に沿って廊下も湾曲しています。
真っ直ぐな四角い部屋はありません。

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サニタリーです。
緑の壁がクラシカルで可愛い印象です。
さて、タイトルに書いている水道の疑問です。1910年頃は上階に水をあげるポンプはあったと思いますが、各戸に水圧を加える事ができるほどの性能があったとも思えず。
ちなみに、写真に写っていますが、トイレの水圧は専用に天井付近にタンクがあります。
昭和の時代は日本の住宅でもよく見かけました。
しかし、ビデやシャワーにはつながっていない模様です。
高架水槽か何かが必要と思いますが・・

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こちらはサニタリーの隣りにあったキッチンです。
黒い筒が壁の上にありますが、これが高架水槽代わりに水を貯めて水圧を作っているようです。
タンクを黒く塗るあたりはオシャレです。

各戸に高架水槽が分散して配置されているとは気がつきませんでしたが、非常に合理的です。

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カサ・ミラの住戸 [スペイン建築旅行]

盆休みのブログは2017年夏休みのスペイン建築旅行の様子から
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29€のチケットで入ると住戸内部の見学もできます。

住戸の中庭の窓から、さっき居た屋上を見上げます。
中庭の周囲は住戸中の廊下になっていました。

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カサ・ミラ 小屋裏の構造型式 [スペイン建築旅行]

盆休みのブログは2017年夏休みのスペイン建築旅行の様子から
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カサ・ミラの屋根裏部屋の部分はミュージアムになっていて、29€の入場券でこのエリアも見る事ができます。
さて、写真は「ヘビの骨格」です。カサ・ミラの小屋裏はこれをヒントに作られているとの事。

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こちらが構造体の模型です。
1910年頃にどのような構造形式で屋根を支えたのかは非常に興味のあるところでしたが、ヘビがヒントだったのです。

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こちらが実際の小屋裏のミュージアムの様子です。
レンガをアーチ状に積んで支えています。


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こちらも構造型式が分かりやすい写真。
ペラペラのレンガをアーチ型に積んでいます。
こんなヤワな構造で1910年頃から立っているなんて、日本ではあり得ません。
地震が無いって事は本当に建築を自由にします。


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こちらは以前アップしたグエル公園の人工地盤の模型です。



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カサ・ミラへ入場 [スペイン建築旅行]

盆休みのブログは2017年夏休みのスペイン建築旅行の様子から
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カサ・ミラの見学者用の門を通り抜けて中庭に出て来た様子です。
写真左下が道路から入って来る入り口です。

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日本語の入っているガイドの器機を借りました。

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見学ルートはエレベーターで一気に屋根裏部屋まで行き、そこから階段で屋上に上がります。
エレベータ室はなんとも普通の雑居ビル風の空間です。

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屋上から見下ろす吹抜部分。
中庭が見下ろせます。上り下りを繰り返す波打った屋上に沿ってスチールのフェンスが取りつけられています。
後付感がありますが、オリジナルの時に無かったとしたら、かなり怖い屋上です。

斜めの屋根の軒先には樋がなくて、屋根面自体をソリ返して樋としているのが分かります。
雨水は室内に導いているようです。

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階段の上にかかる屋根が「葉っぱ」のように見えます。

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外壁側の様子です。
足場を掛けてメンテナンスをしていました。

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屋上の案内版です。
造形への感想よりも屋上床の防水どうやってるのだろう??よく漏らないな・・・と素朴に思ってしまいました。


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4現場だより [現場だより]

※おしらせ 9月15日(土曜)の朝4時30分から「渡辺篤史の建もの探訪」でハコノオウチ13が放送されます。是非ごらんください。
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今日も金曜日。
明日からは盆休みのシーズンです。
工務店さんも今日の午後からお休みのところがちらほらあります。
石川淳建築設計事務所も11日から15日までお休みとなっております。

さて、盆前の現場の様子です。
都内で引き渡しのできた住宅です。緑深い公園に面した家は別荘のようです。無事完成お引き渡しできました。

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こちらは横浜の現場。
3階建てのためか、基準法の法令中間検査が2回あり、写真は配筋検査の中間検査の模様。
瑕疵担保の検査員と同じ人が基準法の検査も行うという段取りにしました。
木造で中間検査2回とは念入りな規定です。

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仙台の現場は前回の写真です。昨日定例へ行くはずが台風のため順延して盆休み明け行く事になりました。


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こちらは都内で確認申請中の現場。前回の写真と同じです。
3階建てなので日影規制がかかりますが、北側道路のため全く日陰が測定線に届きません。
しかし、「真北測定してください」と審査機関が言うのです。
磁北から偏差7度ではダメだそうです。東西5度くらいずれてもこのボリュームなら日影あたりませんがねえ・・・マンション作る訳でもないのに無駄な事させられます。
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平屋のデザインの家 平屋は工事費1.5倍 [中庭のある平屋デザインの家 OUCHI-41]

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外観写真繰り返しで恐縮です。

施主の要望は「平屋の家」しかし、平屋は同じ面積の総二階の家に比べて工事費が1.5倍はかかります。

早い話が、総二階なら屋根工事は延べ床の1/2で済み、基礎コンクリート工事も延べ床の1/2ですみます。しかし、平屋の場合は屋根工事も基礎コンクリート工事も延べ床面積と同じだけ必要です。

という事で、ご希望の平屋の計画でさらに中庭の希望をかなえると、完全に予算オーバーとなってしまいます。

そこで今回取った解決案は「平屋に見えるデザイン」という事です。
具体的には1階部分を垂直に立ち上げて、2階部分は屋根裏部屋にして外観を「平屋」のようにしています。

「平屋でロフトがある」と表現しても良いかもしれませんが、それでも法令上は2階建てとなります。

さて、「平屋にしたい」というご希望は「平面的に住まいたい」という事です。
主要な部屋であるLDK、主寝室、収納、トイレ、サニタリーを1階に配置して、子供室と趣味室を2階に設ける事で、通常1階だけでご夫婦が生活できるような部屋配置としました。



※おしらせ 9月15日(土曜)の朝4時30分から「渡辺篤史の建もの探訪」でハコノオウチ13が放送されます。是非ごらんください。

石川淳建築設計事務所
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