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玄関ウォークインシューズクローゼット [OUCHI-43レコード棚のある家]

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玄関土間の反対側にはドアがあり・・・

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内部はウォークインシューズクローゼットになっています。
靴だけでなく、外使い用具の収納もできます。

また、鏡を壁に貼って、お出かけ前の身支度にも便利。

石川淳建築設計事務所
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玄関土間から続くピロティ土間 [OUCHI-43レコード棚のある家]

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玄関土間の中から撮影した写真。
大開口の引き戸は閉めた状態で撮っています。

右の壁は耐力壁です。
大型引き戸のところはお引越後はブラインドを付けて透け具合を調整しますが、玄関ドアを開けた場合にリビングが丸見えにならない位置に壁を配置しています。


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石川淳建築設計事務所
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広い玄関土間からリビングへ [OUCHI-43レコード棚のある家]

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玄関土間のからリビングへつながる様子です。

玄関ドアは使い勝手の良い片開きとして、ドアノブはお施主様こだわりの丸型のアンティークなデザインの製品を取り付けました。

玄関土間の床はモルタル金ゴテ仕上げに黒系の防塵塗装を施していて、上がり框の段差は低めに設定しました。リビングの床は、これも施主様のこだわりのイメージで「昭和の小学校」の床のようなパーケットのフローリングです。

石川淳建築設計事務所
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秋田出張旅行3 [旅行]

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週末は秋田への出張旅行の様子を。

安藤忠雄氏設計の秋田県立美術館です。
写真の背面方向が大通りとお堀になっていて、そちらに向かって建ってる形です。
打放シの建物と左のガラスの建物の間を進んでアプローチします。

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中から見返しです。左が美術館で右が文化活動のための棟です。
この棟で住宅相談会に参加して来ました。

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先の写真を左に振ったとろこです。
美術館のエントランスの開口があります。
結構素っ気なく開いています。

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中からエントランスを見返します。

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この美術館最大の見せ場。エントランスホールに「浮いた」コンクリート造の階段です。
上部は三角形の光天井となっています。

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階段を上から見下ろし。

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すごい!
と思うのは階段の「縦ざん」のフラットバーが1本ずつ直接コンクリートの階段床に生えている事です。まあ、なんと手間の掛かる事をしています。さすが脱帽のディテールです。


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長野へ埋蔵文化財しらべ [CR-XかS660で現場へ行こう]

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今日も金曜日。

さて、写真は設計中の建築の下調べのために訪れた長野市博物館です。
計画地が埋蔵文化財の調査範囲のため、事前に下調べに来ました。

博物館の2階に埋蔵文化財の係があります。

この日は市役所・消防署・審査機関・電力会社との打合せなどをこなすため、久々にCR-Xで長野入りしました。

石川淳建築設計事務所

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玄関大開口 [OUCHI-43レコード棚のある家]

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お施主さまのご希望は1階にリビングがあり、そこから大開口で庭が見渡せる事でした。
また、ドアのイメージも木製のシンプルなイメージをご希望。

そのため、1階の延焼の範囲外になる建物中央に玄関ドアと大型の引き戸を集めて、前方の庭に開く形式としました。

玄関ドア、引き戸とも建具屋さんの製作物で、色は茶系の染色仕上げとしています。


石川淳建築設計事務所
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玄関ピロティ [OUCHI-43レコード棚のある家]

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右の開口がファサードで見えた大開口で、玄関前は南北に抜けたピロティになっていて玄関扉前は雨がかりがありません。

軒天井の一部は吹抜になっていて、屋根は無く、天空からの光が落ちるしくみです。

ちなみに余談ですが、この写真は竣工写真で、入居前のもの。塀のコンクリートブロックもモルタル薄塗り前で、庭の植栽もまだ植わっていません。


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こちらは入居後に撮った写真で、塀のモルタル塗りが終わって植栽も植わった写真です。

石川淳建築設計事務所
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ひくい塀で外構デザイン [OUCHI-43レコード棚のある家]

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レコード棚のある家の外観写真です。

東京都内の住宅地としてはめずらしく、とても敷地条件に恵まれています。
道路と建物の間には庭をつくり、周囲の境界には低めの塀を巡らせました。

塀はコンクリートブロック積みで作り、モルタルの薄塗り仕上げ。
門はあえて作らなかったですが、写真左に宅配ボックスとポストとインターフォンを置いています。

低い塀のイメージは、以前オランダへ建築旅行行った時に見たゾンネストラールの外構デザインから引用です。

石川淳建築設計事務所

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OUCHI-43レコード棚のある家 [OUCHI-43レコード棚のある家]

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今日からあたらしい家をUPします。

OUCHI-43 レコード棚のある家です。
シンプルなイエ型の住宅も番号を振り始めてから43番目。番号を振る前の作品から数えると49軒目の切妻屋根の家の完成です。

お施主様から石川淳建築設計事務所のつくるイエ型のシンプルな形に共感を頂いて設計のご依頼をいただきました。

石川淳建築設計事務所

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秋田出張旅行2 [旅行]

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週末ネタは秋田出張旅行の模様です。

空港からバスにのって秋田駅につき、ホテルに荷物を預かってもらって城跡公園を回って見ました。
写真は「平野政吉美術館」元の秋田県立美術館で安藤忠雄氏設計の新館ができた後は空き屋になっているようです。 設計者はちょっと調べてもわからなかったのですが、棟屋の丸型のハイサイドライトが並ぶ非常に特徴的な外観です。1967年竣工とウイキペディアに記載がありました。

松本零士氏のデザインする宇宙物に出て来そうな外観のようです。(窓がメーターに見えるので)

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久保田城跡を目指します。


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門の右側に「御物頭御番所」があり、雪囲いで前面は塞がっていました。

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板でふさいであります。

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登って行くと復元したやぐらがありました。
博物館になっているようでしたが、16時に行ったら閉店していました。

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城跡から下りてきて凍った掘りを渡り、安藤忠雄氏設計の秋田県立美術館に移動します。
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