So-net無料ブログ作成

清春白樺美術館内部 [旅行]

IMG_7536.JPG
今日も祭日ということで、吉田研介先生と巡る甲府建築バスツアーの様子です。
清春白樺美術館内部のようす、室内は撮影可能とのことです。

展示室は小差のスキップフロアになっていて、その中心にブリッジが通っています。
金沢市の図書館のインテリアを思い起こします。

IMG_7537.JPG
全景。


IMG_7538.JPG
ブリッジへの階段が面白い構成です。



nice!(28) 
共通テーマ:住宅

清春芸術村、清春白樺美術館 [旅行]

IMG_7532.JPG
吉田研介先生と巡る甲府建築バスツアーの様子です。

清春芸術村の中の清春白樺美術館です。
設計は谷口吉生氏で1983年に作られたとの事ですが私も初めて入ります。

Wikipediaによると清春芸術村の基本設計は谷口吉生氏が行ったとの事。

IMG_7533.JPG
水盤だったのかな、と思う外構。

いざ、室内へ。
nice!(34) 
共通テーマ:住宅

清春芸術村、ラ・リューシュ [旅行]

IMG_7562.JPG
吉田研介先生のバスツアー、清春芸術村の中心にあるラ・リューシュです。
アトリエ兼住戸で内部の公開はしていないとのこと。
1981年に芸術家育成の場として建設されたそうです。

IMG_7573.JPG
正面の玄関

IMG_7574.JPG
硝子越しに内部を拝見したところ。
現在は使われていないように見えました。
nice!(26) 
共通テーマ:住宅

清春芸術村へ [旅行]

IMG_7526.JPG
吉田研介先生+木下道郎先生 と行く建築バスツアーの様子、続きです。

清春芸術村は山梨県北社市長坂町中丸2072にある施設で谷口吉正氏、安藤忠雄氏などの建築が 園内で一度に見られる施設です。

IMG_7576.JPG
こちらが正門です。
正面に見えるのはパリのモンパルナスにあるアトリエ兼住居を模してた建物。

img546.jpg
こちらが案内図です。
9件の建築作品を見て廻れます。

IMG_7525.JPG
こちらは施設のパーキングにあった可愛らしい物置。

nice!(31) 
共通テーマ:住宅

日本最古のワイン醸造所 [旅行]

IMG_7446 のコピー.JPG
吉田研介先生建築バスツアーの様子、続きです。

木下道郎先生のリノベーションしたメルシャンワイナリーの見学の後は、国の登録有形文化財に指定されている日本最古のヨーロッパ式横蔵式ワイン醸造所のルミエール旧地下発酵槽を見学しました。

この建物の地下にあります。

IMG_7460.JPG
登録有形文化財19-0025でググるとWikipediaで詳しい情報が見られます。

IMG_7473.JPG
この手摺りの間の階段から地下へ下ります。

IMG_7466.JPG
階段見返し。

IMG_7467.JPG
神秘的でもある地下空間。

IMG_7471 のコピー.JPG

壁や天井にはブドウの染みがのこっているのだそうです。

nice!(29) 
共通テーマ:住宅

メルシャンワイナリー [旅行]

IMG_7389.JPG
週末は吉田研介先生バスツアーの様子をおおくりしています。

ほうとう不動に立ち寄ったあとは勝沼にあるメルシャンのワイナリーに立ち寄りました。
建築家の木下道郎先生がリノベーションした建物で、木下先生ご本人から説明を受けながらの見学でした。

IMG_7402.JPG
地下にある試飲室です。天窓から自然光が入ります。

IMG_7403.JPG
タルの貯蔵庫

IMG_7407.JPG
ビンの貯蔵庫
nice!(36) 
共通テーマ:住宅

ほうとう不動 [旅行]

IMG_7383.JPG
週末は吉田先生バスツアーの様子をおおくりしています。

山梨県南都留郡富士河口湖町船津2458-1にある「ほうとう不動」です。
設計者は保坂猛氏で2010年竣工

IMG_7384.JPG
白の天井に赤い番傘が綺麗です。
ここで昼食を取ってから移動です。

IMG_7388.JPG
富士山が綺麗でした。
nice!(36) 
共通テーマ:住宅

山梨建築めぐり [旅行]

IMG_7380.JPG
数年前に行った山梨の建築巡りの様子を何回か休日にUPします。

2年〜3年まえですが、建築家の吉田研介先生から、気の合う仲間でバスを貸し切ってワイナリー巡りと建築巡りをしましょう、とお誘いを受けて参加しました。

バスの中では吉田先生をはじめとする著名な建築家のみなさんが交互にマイクを取ってこれから見学する建物の解説をしていただける一泊二日の旅です。

で、最初の立ち寄り先は昼食も兼ねて。
保阪猛氏設計の「ほうとう不動」2010年竣工です。

雑誌で拝見していましたが現物は始めて見ました。

IMG_7381.JPG
オバQみたいで可愛らしい建物です。
名物「ほうとう」の白い麺の感じが出ていて納得。

IMG_7386.JPG
正面のRの開口の上には雨が入り口に落ちないように縁取りがされて好印象です。
nice!(33) 
共通テーマ:住宅

東の付属棟 鎌倉近代美術館 [旅行]

IMG_3757.JPG
2016年1月に閉館した神奈川県立鎌倉近代美術館鎌倉館の様子、最後です。
鶴岡八幡宮の西側の道路に面した美術館正面のプレートです。

IMG_3633-2.jpg
こちらは東側の建物側面。
大谷石の壁にH鋼の柱がはまっています。

IMG_3656-2.jpg
さて、こちらはあまり語られませんが、東側にある付属棟です。
資料にもあまり記載が無いですが、坂倉事務所設計によるもので1966年に完成しているようです。

IMG_3760.JPG
こちらの建物もなかなか素敵です。

白井晟一氏の自邸(1960〜1970年)に面影が似ているような印象を個人的には持ちます。
また、仕上げは村野藤吾氏の谷村美術館(1987年)と重なった印象ですが、こちらがはるかに先輩。
いずれにしても、本館とはだいぶ違った印象です。

IMG_1340.JPG
こちらは公式の本「空間を生きた。」に掲載の配置図。
正方形が本館で、左が付属棟、上が別館の増築棟です。

IMG_3758.JPG
ということで、鎌倉近代美術館鎌倉館の閉館前の様子でした。
本館の取り壊しはアナウンスされていませんが、是非保存してほしい建物です。


nice!(33) 
共通テーマ:住宅

各部ディテール 鎌倉近代美術館 [旅行]

13.jpg
今週いっぱい、鎌倉近代美術館の様子をお伝えします。

さて、写真は各部ディテールを。
記憶に焼き付けるために色々な場所の写真を撮りました。

今まで気がつかなかったような場所がありました。この水飲み場もそのひとつ。
大階段の下にありました。

12.jpg
大階段下の退館の門扉。
コルビジェの写っていた写真の背景にはこの門が写っていますが、形状は当時と違うようです。

14.jpg
電話のプレート。
昔は公衆電話にこのようなプレートが貼られていたような記憶があります。
nice!(37) 
共通テーマ:住宅